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メールアドレスを間違いなく聞くことはできないかもしれないけど、フォネティックコードで間違いに気づけるかもしれません。

いまさらですが文字を正確に伝えるフォネティックコードを使用しようと思います。

暇な時は暇なのに、ちょっと忙しくなってきたなと思うと、途端にすべてが同時にやってきてありがたい事ですが、それこそ隙もないほど忙しくなり、そんな時に限って、「あれ?」ということが起きるのです…。

 

仕事がら電話でメアドを聞く機会が多々ありますが、これがなかなか曲者。メアドはアルファベットなので、「N(エヌ)」と「M(エム)」とか、「B(ビー)」と「D(ディー)」とか、かなり聞き間違いをする単語があるわけです。

メアドなので聞き間違うと、当たり前ですが先方にメールが届かなくなるため、これはかなり重要です。

 

先日も送信したはずのメールが戻ってきていました。

PCの調子が悪いわけではなさそうなので、どうやら私がスペルを間違っていたと思われます。いやはや…。

 

打ち間違いなら良いのですが、聞き間違いとなると再度お聞きしなければならず、先方にもお手数をおかけしてしまいます。
できれば一度で聞き取りたいなと常々気をつけて入るのですが…。

 

そういえば、以前電話でアドレスを聞いていた時、先方が

「名古屋のN、アメリカのA…」

というように、誰もが思い浮かべる単語とその頭文字のアルファベットを伝えてくれたことがありました。
これは間違いにくく、素晴らしい伝え方だなと感動したことがあります。
フォネティックコードといって文字を正確に伝達するための方法で、規則があるみたいですが、正確に伝われば例えは何でもよいのだろうと思います。

「ライトのR」
「R!?…Light(光)じゃなくてright(右)なのね…」

なんて、ちょっと捻りを入れられるとかなり困ってしまいそうですけど。

 

でも、一般的には

「エヌ、ビー、エム…」

と、アルファベットをそのまま発音してくることが多いし、こちらもアルファベットの発音で確認するわけですが、すると、

「エヌですね!」
「そうエムです」

と、復唱して確認しているのに、じつは間違っているという事態にもなってしまうわけです。
私の発音が素晴らしければ、確認の間違いもなくなるのですが、あまり滑舌がよろしくないので…。

今後は、要所要所ですがフォネティックコードを使って確認を取っていきたいと思います。いまさらですけども…。

私のように、

「電話でメアド聞くと間違う時があるんだよね」

という方がいらっしゃったら、ぜひこのフォネティックコードを使ってみてください。

 

メアドを正確に変換してくれるアプリがあると便利ですね。

ただ一方で、電話口で話したアルファベットがそのままPCに記録されるシステムなり、装置なりがあると嬉しいなとも思っています。
このご時世だからありそうな気もしますが、ないのでしょうか。

あとはアルファベットを全部数字に置き換えることが前提ですが、

Aは1、Bは2、Cは3…となっていると結構わかりやすいかも。

「123です」
「ABCですね!」

なんて。
あっ、でもメアドに数字が入っていると、それはそれでよくわからないことになりそうですね…。

 

やっぱり、聞き間違いがなくなるアプリがあるといいですね。
誰か開発してくれないかな…。
(yocchan)

 

 

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