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「Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)」に『007(ダブル・オー・セブン)』シリーズが登場しています!

2021年10月4日

何を見ようか迷った時におすすめのアクション映画『007(ダブル・オー・セブン)』。

昔から映画が大好き。映画館に行くのはもちろん、頻繁にレンタルDVDも借りていました。でも最近はもっぱらVOD(ビデオオンデマンド)です。週末の夜になると、ついついVODで映画を見てしまいます。

利用しているVODは「Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)」。前にも書きましたが、私にとって本当に最適です。
なんといっても、利用料金が安い。
月にたった500円(年間契約すると4900円なので月額約408円!)で映画・ドラマなどが見放題(有料作品除く)です。他社に比較すると確かにタイトル数が少なく感じますが、1年以上利用しても全部見たわけではないので特に問題なし。コスパが良く、とても重宝しています。

その「Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)」に先頃『007(ダブル・オー・セブン)』シリーズ全24作品が登場しました!
「やったーっ!」

『007』は、英国諜報部「MI6」に所属するジェームズ・ボンドの活躍を描くスパイ・アクション映画です。秘密道具を駆使しながら美女とともに巨大な悪を蹴散らす(言い方古い?)、悪を成敗(時代劇?)していきます。

『007』はこれまでに全24作品が作られていて、6人の俳優さんがジェーズム・ボンドを演じてきました。

第1〜5・7作   ショーン・コネリー
第6作      ジョージ・レーゼンビー
第8〜14作    ロジャー・ムーア
第15・16作     ティモシー・ダルトン
第17〜20作    ピアース・ブロスナン
第21〜25作    ダニエル・クレイグ

 

(多分)全部の作品を見ていますが、ダニエル・クレイグが演じる、

第21作  007 カジノ・ロワイヤル
第22作  007 慰めの報酬
第23作  007 スカイフォール
第24作  007 スペクター

の4作品は、それまでのクールで完全無欠なイメージがあったジェームズ・ボンドの人間的な部分が描かれていて(そういう意味ではジョージ・レーゼンビーが演じた第6作『女王陛下の007』も)私的には大好きです。
しかもこのシリーズは、これまでの一話完結の『007』シリーズとは異なり全作品を通したストーリーがあるのも見どころのひとつです。

 

『007』といえば、「ボンドガール」も魅力のひとつです。

『007』シリーズにはボンドガールと呼ばれるヒロインも登場します。毎回素敵な女優さんが演じている、シリーズを通して変わらないお約束です。過去には日本人のボンドガールもいました。
個人的には、『ゴールデンアイ』に登場したファムケ・ヤンセン、『カジノ・ロワイヤル』のエヴァ・グリーン、『慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコ、『スペクター』のレア・セドゥが美しく大好き。
中でも、『ダーク・シャドウ』や『300(スリーハンドレッド)〜帝国の進撃〜』などにも出演しているエヴァ・グリーンは美しさを超越した、妖しいまでのオーラを身に纏っていて目が釘付けになります。『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』にも出演しているので、今度観たいと思います。

あとボンドガールではないけれど、『スカイフォール』と『スペクター』にエージェント役で登場しているナオミ・ハリスも綺麗で素敵。美しい女優さんや好きな女優さん、俳優さんが出ていると、何はともあれ見たくなっちゃうのです。

そんな『007』の最新作、ダニエル・クレイグ主演の第25作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が絶賛公開中です。
公開が延期されていた作品で待ちに待っていたので本当に楽しみ! 今作のボンドガールもとっても魅力的です!

ダニエル・クレイグが演じるボンドはこれが最後なので、映画館へ観にいく前に21〜24作までを復習してダニエル・クレイグのジェーズム・ボンドシリーズの完結を存分に楽しみたいと思います。

 

ダニエル・クレイグの『007』シリーズは本当に面白いです!

ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドは個人的には好きですが、これまでのボンドシリーズも痛快で一貫しておもしろいです。
『007』が気になった方はもちろん、どんな映画を見ようか迷ったら、ぜひ一度観てみてください。

VODをまだ利用していない方は、よろしければ下記の記事もご覧ください。
(yocchan)

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