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皆さんは、お気に入りのノートってありますか?
万年筆を使いはじめてから、ノートを選ぶようになった。 万年筆で書いたときに気持ちがいいノートがいいからだ。
それまではあまりノートには凝らずただ安いノートを使っていたが、万年筆で書いたら裏抜けして裏面のページが使えなくなってしまったのだ。
そこで、万年筆で文字を書くのに最適なノートを選ぶようになったというわけだ。
そのマイフェイバリットノートとは、コクヨの「大人キャンパス」だ。
ブログ名がオトナクロニクルだから、というわけでもないが、たまたまそうなったのも何かの縁だろうか。
裏抜けしない!にじまない!私がたどり着いた理想のノート
ジャーナリングやアイデアだし、考えの整理などでのためにノートを使用したかったので、ノートを選ぶ際には私なりの条件があった。それが次の7つだ。
1.書き心地がいいこと
2.インクが滲まないこと
3.裏抜けしないこと
4.リーズナブルな価格であること
5.方眼罫であること
6.A4サイズであること
7.リングノートではないこと
これら条件について詳しく解説していこう。
1.書き心地がいいこと
これはノートと万年筆のペン先やインクによる相性もあるけど、書き心地が悪いと書くのが嫌になっちゃうから、これはとても重要だった。
結果:私は普段デルタDVという万年筆で、インクはエーデルシュタインのトパーズかウォーターマンのミステリアスブルーを使用しているのだが、書き心地もよく気に入っている。

2.インクが滲まないこと
これも書き心地同様だ。書いた文字が滲んでしまうと、それでなくても汚い私の字が後から読めなくなる恐れがあるからだ。
結果:まったく滲まない。
3.裏抜けしないこと
これも滲みと同じように大切なポイント。裏抜けすると、次のページが使いにくくなるのでこれも避けたいところだった。
結果:まったく裏抜けもしない。



4.リーズナブルな価格であること
これはその人のノートの使い方にもよると思うけど、私はジャーナリングやアイデア出し、考えの整理などで使用するため、かなりノートの消費が激しくなる。
ロイヒトトゥルムやモレスキンなどはカッコいいけど1冊3000円も4000円もするので、さすがにコスパが悪すぎるのでなるべくリーズナブルなノートにしたかった。
結果:コクヨ大人キャンパスは、A4サイズ(40枚)で実売価格280円前後と比較的リーズナブル。

5.方眼罫であること
考えの整理や図解する時に線などを引きやすいと思ったので、A4サイズで方眼罫が良かった。
結果:条件バッチリ! ツバメノートにもA4サイズの方眼罫がありフールス紙で書き心地もいいのだが、少し高価…。

6.A4サイズであること
興味があったモーニングページを書くノートはA4サイズがいいということだったので、それを意識していたので、どうしてもA4が良かった。
結果:これも条件バッチリ。ところで、A4サイズってあまりないよね?

7.リングノートではないこと
書き方のせいと思うが、リングノートだと左ページに文字を書くとき、右手がリングの上に来てしまい書きにくいのだ。
結果:180度開閉して使い勝手最高! それにしてもリングノートは私には使いきれないようだ。


まとめ。7つの条件をクリアした大人キャンパスに大満足!
もちろん、この7つの条件をクリアしたノートはほかにもあると思うし、もっといいノートもあるのかもしれない。けれど、今回試してみた中では、コクヨ大人キャンパスが大満足なのである。
もし『もっと安くて万年筆との相性がいいノートを知っているよ!』という方や、『リングノートの左ページに文字を書く良い方法を知っているよ!』という方がいらっしゃったら、ぜひコメントで教えてください。

コラム これもいいノート1
持ち運びに便利な「コクヨ 測量野帳」
大人キャンパスを出しているコクヨから販売されている、文具好きの間では有名なノート。もともとは測量士のためのノートだが、万年筆で書いてもにじみや裏抜けがなく、書き心地も抜群。サイズは小さいのでメモ書きなどにいい。
表紙のカラーバリエーションも豊富で嬉しい。
コラム これもいいノート2
「ミドリ MDノート」は、とっておきの1冊
「ミドリ MDノート」も、万年筆との相性は抜群。比較的お安い『MDノートライト』を使ってみたけど、裏抜けもにじみもせず、なめらかな書き心地で書くのが楽しくなる。
サイズもいろいろなサイズがあるので、使う用途に合わせて選ぶといい。
