最近本業ともいうべき仕事が減り、かなり自由な時間ができたので、YouTubeでの動画配信を本格的に始めたいなと思った。
それならば、まずはかなり不定期投稿のこのブログの記事を投稿しろ、とも思うが、こちらもいろいろ思うとこがあって考えていた。最近ようやく答えが出たのでこれはこれでこれからどんどん投稿していこうと思う。どうぞよろしくお願いいたします。
で、動画の方だけど、何を発信するのかは決まっていて、そのためにアクションカメラが必要だなぁと思って、「これがいいだろう」というアクションカメラについて調べてみると、そこそこ値段が高い割に連続で30分も録画できないという、致命的とも言える問題点があることがわかった。
これでは街歩き動画を撮りたい私の使い方に合わないのでアクションカメラを探そうと思いつつも、ほかはあまり気に入らないのでどうしたものかなと考えていたら、ふと気がついた。
「そうか、ニコンZfcがあるじゃない!?」
そう、お気に入りのミラーレスカメラ「ニコンZfc」は、写真が撮れるのはもちろん、録画も撮れることを忘れていた。
改めて調べてみたら、カメラ本体には手ぶれ補正はないが、キットレンズのNIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VRには手ぶれ補正が搭載されているし、1回の撮影時間は約30分ある。
これは変わらないけど、複数回取れば問題ないし、予備のバッテリーを持ち歩けばいい。であれば、わざわざアクションカメラを購入しなくてもいいでないか、ということに気がついた。
持ちやすくするためにグリップは必要かもしれないけど、これは安いものがあるし、問題なさそう。
とりあえず、1度試しに撮影してみようと思う。
それにしても、いろいろ考えてみることは大切だなと改めて感じた。まぁ今回は、あまりに抜けていただけかもしれないけどね…。