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初めて食べたフランセのレモンケーキがおいし過ぎました
私は今川焼きが大好きなのですが、じつは水羊羹、レモンケーキ、チーズケーキも大好き。
寒い季節は今川焼きを食べ、暑くなり出したら、同時に登場する、キリッと冷えた水羊羹を食べています。和菓子屋の店先に「水羊羹」の文字が出てくると、
「おっ、もうそんな時季か〜」と、なんとなく嬉しくなってきます。
チーズケーキはあまり季節感というものを感じませんが、レモンケーキはまさにいま。国産レモンの旬が12月〜4月頃なのですが、スーパーやケーキ売り場でレモンのデザートを見かけるようになりました。
甘いものは控えているため、デザートは頻繁に食べないようにしているのですが、目を奪われることがあります。そんな時は、なんとなくフラフラと購入してしまうのです。
先日、妻へのホワイトデーのお返しを購入するために、駅前のデパートの地下をフラフラしていた時、不意に声をかけられたのです。
「ご試食いかがですか? レモンケーキです」(店員さん)
「何!? レモンケーキだと?」(私の心の声)
ピタッと足を止め
「いただきます」と小さな紙コップを受け取り、そこに入れられた一口サイズのレモンケーキをそそくさと頂いてみました。
ホワイトチョコでコーティングされているケーキは、口に入れる瞬間に「ふわっ」とレモンの爽やかな香りを放ち、一瞬にして期待が高まります。
「しっとりしているのが特徴です」
という店員さんの言葉を聞きつつ噛み締めてみると、本当にしっとり!
噛めば噛むほどしっとりしてきて、どんどんしっとりなめらかに。
食べ終わるや否や、
「ではこの6個入れをください」
そのおいしさの虜になり、こうしてホワイトデーのお返しは決定したのでした。
購入したのは「フランセ」のレモンケーキ。
有名なのでご存知の方は多いと思いますが、私は初めてなので感動ものでした。
6個入りにしたのは、もちろん、自分も御相伴に預かろうという算段があったのはいうまでもありません。

コーヒーのお供にもピッタリのレモンケーキ
ふんわりしている生地をレモン風味のホワイトチョコレートでコーティングしているようです。ちなみに、コーティングに使われている「チョコレートコーチング」についても調べてみました。カカオバターの代わりに植物油脂を使用することで、テンパリング不要で美しいツヤを出せる製菓材料だそうです。
近年、よりふっくらと仕上がるよう製造工程を見直したようですが、果たして、家族には大好評でした。
分けてもらったレモンケーキの一つを仕事場に持ち込んで、休憩中に食べました。
袋を開けると「ふわっ」とレモンのいい香りが漂います。一口頬張ると、ほんのりとした甘さと爽やかなレモンの香りが口中に広がり、レモンピールの食感も楽しめます。
ふんわりとした生地は、噛めば噛むほどにしっとり感が増す感じで、後味はとっても爽やか。やっぱり、このレモンケーキはおいしいですね。
紅茶、コーヒー、日本茶、どれでも合いそうですが、私は少し濃いめのコーヒーが合うと思います。マキネッタ2カップ用で我流のモカを入れて一緒にいただきました。



季節に合わせて食べるのも、風流だと思うのです。
レモンケーキはじつにたくさんありますので、もっと好みに合ったレモンケーキが存在しているかもしれませんが、これまで食べた、近所で入手しやすいレモンケーキとしては、いまのところこの「フランセ」の「レモンケーキ」が一番気に入っています。
このレモンケーキは一年を通して販売されているようなので、いつでも購入できるのは魅力です。
ただ、個人的には、レモンのシーズンに食べたいと思っています。歳をとったせいかもしれませんが、水羊羹のように季節の旬を味わうという楽しみは、とても風流、且つ贅沢だと思うからです。
