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ダンロップ「V-Series タフコンディションアルパインテント V-2PC」が登場!

2023年2月21日

タフな山岳用テント「V−200」の後継モデルが登場。私の願いが通じたのか!?

最近、私にとって嬉しい話題が相次いだ。

1つは先日も書いたがサントリーから、「サントリープレミアムハイボール<白州>」や、2023年限定デザインのシングルモルトウイスキー<山崎><山崎12年>、<白州><白州12年>が発売されるという話題だ。
手に入れるのはかなり難しいけれど、でもこれはほんとうに凄い。

2つ目は、こちらも以前ブログに書いたのだが、お気に入りだったダンロップの山岳テント「V-200」の気質を引き継ぐ後継モデルが登場していたことだ。

「V-200」は確かヒマラヤ登頂に使用できるハイスペックな2人用テントで、当時はツーリングの相棒として使っていた。かなり贅沢な使い方だったが、そのお陰でテントの下を雨が流れるほどの大雨の日でも、風の轟音が遠くからだんだんと近づいてくるのがわかる強風の日でも、まったく問題なく過ごせた。とてもいいテントだった。

その後、とある理由から「V-200」を手放してしまい、また購入しようと思っときには既に「V-200」はカタログから姿を消していたのだ。
もう手に入らないだろうと諦めつつも、淡い期待をブログに書いていた。話の締めくくりは、ダンロップへ向けたV-200の復活の願いだった。

「こちらに書いています。よろしければ併せてお読みください」

それが今年のはじめに、後継モデルともいうべき2人用、3人用テントが新登場していたのだから、これはもう私の願いが通じたに違いない! 祈りが通じたのだ!
と、そう思わないわけにはいかないだろう(もちろんそうではないのだろうけれど…)。

その名は「V-Series Tough Condition Alpine Tent(タフコンディションアルパインテント) V-2PC/V-3APC」

新商品のそのテントは、確かに当時のモデルを彷彿とさせる「デザイン」と「タフさ」を備えているようだ。異なるのは「V-200」はペグを一本も打たずに全室さえも自立したのに対し、今回のタイプはペグを打たないと全室が広がらないことくらい。

デザインはシンプルなドーム型。「V-200」にあった全室を広げるポールがなくなった分、小型になったので持ち運びもしやすそう。

大きさは山岳用なので2人用といっても少し小さめだけど、「V-200」とほぼ一緒なので使い勝手はそう悪くないだろう。

カラーは当時のモデルを継承する熱き血潮のレッド!

そして気になるお値段は、当時が高かったと思うのだが、ほぼ変わらない55,000円(税込)だ。

流行りのテントと比べるとサイズの割に高いかもしれないが、このテントのタフさが当時と変わらないなら文句はない。私はソロ用として間違いなく購入するだろう。独身だった頃と違い、いまはすぐには買えないけどね…。

ダンロップさん、本当にありがとう! 

我の願いが通じたわけではないが、それでも本当に嬉しい。
この話を書きながら私は、このテントでキャンプをしながら旅する日が早く訪れるよう、心の底から願っているのである。

※TOPの写真は当時のモデル「V-200」
※「V-Series Tough Condition Alpine Tent(タフコンディションアルパインテント) V-2PC/V-3APC」の詳細は「HCS」のホームページを御覧ください

(yocchan)

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