Whisky

サントリーのウイスキーってどれもこれもボトルが美しいと思うのです。

お気に入りは白州と響のボトルです。

先日、サントリーの角瓶を久しぶりに購入しました。

理由は簡単。

思い切って開栓した響と白州がいよいよ底をつきかけてきて、次の入手できるのがいつになるかわかりません。

そうなると飲み切ってしまうのがあまりにも惜しくて、かわるがわる飲めるように比較的リーズナブルな角瓶を買ってきたわけです。

 

 

久しぶりの角瓶ですが、山崎と白州のバーボン樽の原酒を配合しているということで、ハイボールにしていただきましたが確かにおいしい。

白州のそとは大分異なりますが、普段飲みなら角瓶でいいかも。

 

山崎も白州もなかなか買えないし、まあ買えるようになったとしても、私には毎日飲める価格でもありません。

 

普段のみは、角瓶かスペシャルリザーブ、もしくはオールドあたりにして、特別の日のウイスキーとして手元に置いておきたいウイスキーという感じです。

 

 

甘い香りと味わいに感じるスペシャルリザーブはかなり好みなので、常にストックしておこうかな。

 

それにしても、こうして久しぶりに買った角瓶を写真で撮ってみると、かなり綺麗。亀甲模様ですが、どことなくダイヤモンドの形にも見えます。

 

ほら、綺麗

 

 

ちなみに響のボトルは、特に秀逸なデザインだと思います。
24面カットが施されていて、意味は日本の季節を表す言葉24節気を表しています。

 

もったいない感じもするけれど、ラベルを剥がせばかなりいい感じのデキャンタになりそう。

 

ロゴが入った栓も素敵!

 

 

黒いスペシャルリザーブはスタイリッシュでシックで重厚。モノトーンで現代的な洗練さをイメージしているようです。

 

 

もちろんローヤルも角型の個性的あふれるデザインで素敵。ボディの角は漢字の酉、栓は鳥居がモチーフだとか。

 

 

もちろん白州も美しすぎるボトルです。グリーンカラーが爽やか!

 

 

山崎といえば、という感じ。親子ボトル!?

 

こうして並べてみると、サントリーのウイスキーのボトルってどれもこれも本当に綺麗なものが多いですね。

 

サントリーのボトルデザインにはいろいろな意味ろかこだわりがあるのですが、やっぱりしっかりとしたストーリーがあるからからこそのデザインなのですね。
私も見習おうと思います。
(yocchan)

 

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