一度食べたらクセになる『かんずり』。我が家では、鍋や焼き鳥に欠かせない香辛料です。
新潟県妙高市に伝わる『かんずり』は、唐辛子(国産)と糀、柚子、食塩を使用して三年ほど熟成・発酵を繰り返して作られる、添加物不使用の調味料です。
麹の香りに唐辛子の辛さがピリッと来る香辛料で、好みにもよりますが、ワサビの代わりにお刺身につけたり、おでんや肉じゃがにつけたり、ラーメンなんかに入れてもOK。
我が家では鍋に欠かせない香辛料です。
我が家の鍋は、基本は、味付けをしてない寄せ鍋風。
それを、ポン酢につけて食べていますが、いつもポン酢に『かんずり』を少量入れていれます。『かんずり』を入れると、コクが出てピリッとした辛さが加わり、鍋に箸を伸ばす手が止まらなくなります。
あとは焼き鳥です。
焼き鳥の種類にもよりますが、焼き鳥に『かんずり』は、もう絶品です。
種類による、というのは、焼き鳥の種類というより味付けによるという感じ。「塩」よりも断然、「たれ」につけた方がおいしい!
ちなみに、「日本一」が我が家のお気に入りの焼き鳥です。
よく購入しているメニューは、「カシラハラミ串」、「レバー串」、「なんこつ串」、「青じそつくね串」、そして「つくね串」です。
「カシラハラミ串」、「なんこつ串」、「青じそつくね串」は「塩」で、「レバー串」「つくね串」は「たれ」なのですが、『かんずり』は「たれ」味の「レバー串」「つくね串」に付けると、もう絶品!
『かんずり』があるなら、今後はもう「たれ」の焼き鳥だけでいい! と思えるほどよくマッチしています。
そして今宵のおかずは…
定番メニューである「日本一」の焼き鳥に『かんずり』。飲み物はサントリーの『SPECIALRESERVE(スペシャルリザーブ)』のハイボールという品揃え。
すべてがあまりに絶妙にマッチングしていて、もう何も語ることがありません。
パーフェクト!
鍋がおいしいこの時季。よろしければ皆さんもぜひ『かんずり』をお試ししてみてください。
(yocchan)