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暑い季節はこれで決まり!マキネッタで作る「モカ・シェケラート」&「フレッド・カプチーノ」

今年も毎日本当に暑い日が続いていますね。
すでにへこたれて来ましたが、こんな暑さがまだあと1~2ヶ月くらい続くのかと思うと、本当にうんざりします。
暑い朝になんとか涼しくなろうとマキネッタでアイスコーヒーを作って飲んでいますが、ときどき無性に甘いものが欲しくなることがあります。
そんな時に作るのが、「モカ・シェケラート」や「フレッド・カプチーノ」です。

「モカ・シェケラート」とは、本来エスプレッソコーヒーと砂糖、氷を入れてシェーカーで激しく振り、急冷した冷たいコーヒードリンクで、イタリアの夏の定番メニューです。
私はエスプレッソマシンを持っておらず、マキネッタで作るため、本場になぞらえて「モカ・シェケラート」と呼んでいます。

もう一つの「フレッド・カプチーノ」は、冷たいモカの上に、冷たいミルクと砂糖をシェイクして泡立てたクリーミーなミルクフォームを乗せたドリンクです。
これは「自分で考えたんだぜ!」と言いたいところですが、ギリシャ発祥のドリンク「フレッド・カプチーノ」という、ほぼというか全く同じものがあるらしいです。

いずれも本場ではエスプレッソコーヒーで作るものなので、マキネッタでは本場の濃厚な味わいには遠く及ばないと思いますが、自宅で作るには十分すぎるほどおいしいです。 甘くて、冷たくて、ゴクゴク飲めちゃいます。
比較的手軽に作れ、見た目も素敵なドリンクです。

モカ・シェケラートの材料と作り方


<材料>
・マキネッタ:2カップ用
・コーヒー粉:12g(中細挽きくらいの深煎り豆。粉の量もお好みでOK)
・水:90cc
・砂糖:10g
・氷:適量
・シェーカー(ボトル):200ccくらいの大きさ。材料を入れた上で蓋ができてシェイクできればなんでもOK(私は無印良品の保温性のあるドリンクボトル200ccを使用していますが、少し小さくて氷があまり入れられないので途中で氷を足すこともあります)


<作り方>
1. マキネッタ2カップ用に規定の水(90cc)を入れ、モカを抽出する。
2. 抽出できたら、シェーカー(またはボトル)に砂糖、モカ、氷の順に入れて、蓋を押したら1分くらいシェイク!
ちなみに、私が使用しているボトルは容量が小さすぎて氷があまり入れられないため、途中で追加しています。
3. グラスに注いで出来上がり。

マキネッタのタンクに規定量入れます。内側の線までです
粉の量は好みでOK。私豆にもよるけど、12g前後でふんわりと盛っています
抽出開始!
砂糖も量もお好みで調整てOK!私は甘い方が好きなので、10g前後です
抽出したらボトルに注ぎ入れます
氷は多い方が冷たくなるけど入れ過ぎるとシェイクしにくくなりますのでご注意を
ボトルに蓋をしたらカクテルを作るバーテンダー気分でボトルをシェイク!
シェイクできたら気分だけど小洒落たグラスに注ぐ。カクテルグラスでもいいです。おしゃれに見えます
はい、出来上がり!

グラスに氷を入れないのが本場の流儀のようですが、私は冷た~いのがいいので氷も入れちゃうし、時にはさらに氷を足します!
どうです? クリーミーな泡ができて、見た目もエレガントで魅力的です。お客様用としてもおすすめなので、ぜひお試しあれ!

続いてフレッド・カプチーノの材料と作り方

<材料>
・マキネッタ:2カップ用
・コーヒー粉:12g(中細挽きくらいの深煎り豆。粉の量もお好みでOK)
・水:90cc砂糖:10g
・氷:適量
・牛乳:50cc
・シェーカー(ボトル):200ccくらいの大きさのもの

<作り方>
1.マキネッタ2カップ用に規定の水(90cc)を入れ、モカを抽出する。
2. マキネッタが抽出されるまでにミルクフォームを作る。ボトルに牛乳と砂糖を入れ、ひたすらシェイク!(2分くらい)
3. モカが抽出できたら、氷を入れたグラスに注いでかき混ぜる。
4. かき混ぜたらシェイクしたミルクを入れて完成!

モカの作り方はシェケラートと同じ要領で。モカを抽出している間にフォームミルクを作ります
ミルクを入れたら砂糖を投入
ひたすらシェイク!
グラスに多めの氷を入れます
抽出したモカを注ぎます
シェイクしたミルクを注ぎ入れ
はい!出来上がり

いずれも本場とは作り方が違うけれど、どちらもおいしい!

フレッド・カプチーノは、ミルクフォームのところだけ甘いのでよく混ぜてから飲んでもいいし、あえてそのまま飲むのもいいです。
どちらもお客様用としてもおすすめです!

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